今様民謡?
- 2025.04.09
- スタッフブログ
♪そんな話を~してくれる~ コーヒーショップの~
マスターも~ いまはフォークの~ぎたーを弾いて~~っと♪ キミヲです。
4月9日で、4(フォー)9(く)。フォークソングの日なのだそうでございます。ここ で語りましたJAZZよりは、馴染みが深いのでございますが、改めてフォークソングとは?と考えますと上手く説明ができません。
フォークソングは米国で生まれ、日本で紹介された時は「民謡」とされたそうでございます。中々カントリーな感じで良いですね!
キミヲが触れたフォークソングとは、今から半世紀以上前のナウな若者たちが、アコースティックギターを抱えて歌う..というようなイメージでございました。
当時の若者達の熱狂ぶりはすさまじかったようで、ここで観ましたボーカロイドの世界にも通じるものがございます。
さて、フォークソングの日は、PANAMレーベルが制定したとの事でございます。
PANAMなアーティストと云えば、みなみこうせつ、風、イルカ...キミヲの周りにも沢山のワンフーがおられました。
ギターを覚えた中学生当時のキミヲはグレープ(さだまさし&吉田正美)のワンフーでございましたが、一緒に演ってくれる友人がりませんで、
PANAMな22才の別れや神田川を忠実にコピーして、そのワンフー達と演奏してお茶を濁しておりました。
今でもお茶の水の楽器屋さんで、似たような世代のおっさんが「22才の別れ」を試奏している場面に出くわすと、なんだか自分の恥部を見せられたような気持になり早々に店を後にしてしまいます。
老後はグレープ好きの同志を探して、お茶の水の楽器屋さんでグレープの試奏でもしてやろうと思うところでございます。 デワ。

とてもカントリーなHacci♡

